ウレタン加工

既存のウレタンに満足されていますか?収納物にあった内装加工をする事で、衝撃から安全に製品を守る事ができます。また、製品に合わせた形状にウレタン加工を施すことで見た目も美しく、収納しやすく使い勝手が格段に向上します。

こんなお悩みをお持ちのお客様に最適です。

  • 収納物に合わせて綺麗な形でケースに収納したい。
  • 帯電を防止できる内装材が欲しい。
  • ひとつのケースで複数の機材を収納したい
  • 大切な製品なので衝撃から守れるように緩衝設計を行って欲しい。

ヒアリングから実際のウレタン製作、アフターフォローに至るまで、
私たちが培ってきたノウハウでお客様の製品に最適な製品をご提案します。

  1. 収納物について

    • 凸凹も含めた外形寸法(縦×横×高さ)
    • 収納物点数
    • 収納物重量
  2. 用途について

    • 加工形状
    • 商品配置
  3. 内装材について

    • 帯電/
    • 低VOC
  4. その他

    • 銘板の埋め込み
    • シリコン加工

1.お客様のご要望を徹底的にヒアリング

収納物、用途、数量や納期、予算といった、製作に必要な情報を引き出します。

お客様の収納物の実物、もしくは写真をお借りするか、実際に営業スタッフが訪問し収納物を確認、採寸します。過去の製作実績も活用し、収納物の特性に合わせてどのようなウレタンが最適なのかを試行錯誤します。

ウレタン素材加工例としては、LD45、ECSや帯電防止などその他様々な加工に対応が可能です。

2.実製作前に概算図面設計、見積り

仕様を元に概算設計と見積りを行います。

エミックが考えるお客様にとって理想のウレタン加工を「提案」として概算設計を行い、ご希望のお客様にはイメージ図とともにお見積もり書をご提出します。お見積に納得いただければご発注の流れに進みます。

3.ウレタン加工のための内装図面設計

概算設計を元に、より詳細な内装設計を行いご要望を具体化します。

ご発注をいただいたら、お客様のご要望を精査し設計部へ。設計部が概算設計や営業スタッフによるヒアリング内容を元に、より詳細な製品の設計作業を行い、収納する製品に合わせて綿密に図面を起こしていきます。

4.ケースの実製作、内装加工の実施

詳細図面や仕様書に基づき、ケース製作と内装加工を施します。

ご発注をいただいたら、設計に特化した部門が概算設計を元により詳細なケースの外装と内装の設計作業を行います。お客様の使い勝手なども考え、収納する製品に合わせて綿密に図面を起こしていきます。

5.出荷前検査、納品作業

最終品質確認を行い、お客様ご指定の場所へケースを納品します。

製作を終えたウレタンをは品質管理部門が最終出荷前検査を行います。お客様の要望に基づいた仕様通りの製品が完成しているかを確認し、お客様のご指定の場所へオーダーメイドケースの納品を行います。

よくあるご質問

加工方法はどのように行いますか?

基本的にプロッター加工で行います。
他の加工も対応可能ですのでお気軽にご相談下さい。

どの素材が適しているのかわからない。

収納する製品や使用用途に合わせて、最適な物をご提案します。

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