エミックのこだわり

きちんとお客様と向き合って要望をヒアリング、素早くイメージをご提案します。

営業スタッフがお客さまと話をさせていただき、ご要望をヒアリングします。対面で話しをすることで現在の問題点が浮かびやすく、初めてのお客さまでもケースの使用シーンを確認することで具体的な解決方法のご提案が可能です。また、摺り合わせの中からこれまでのケース製作への知見を活かし、潜在的な課題も事前に防いだご提案をします。

お客様との間で認識のズレを発生させません。

「完成した製品が思っていたものと違う」ということは当社ではありません。ケースに関する要望や、現在の問題点も明らかにした上で、初めて製作する人でもイメージできるよう概略図面をお渡ししお見積もりを作成します。実製作では、お客様のご要望や、条件を設計依頼書に記載し営業から設計へ受け渡し、最終成果物のイメージのズレがないよう内容を漏れなく擦り合わせた上で製作を開始します。

緩衝設計で収納物を衝撃から守る設計を実施。

製品を落下等の衝撃から守るためには、緩衝設計が必要になります。単に柔らかいウレタン材料で製品が収納されていれば、衝撃を吸収するという訳ではなく、ウレタン材料の特性、製品の重量、落下高さ等の条件にあった、接触面積や潰れ代を設定する必要があります。当社では、各材料及び落下条件をもとに、内装設計を行います。
※形状・条件によっては、満たせない場合もありますので、ご相談ください。

3DCAD設計で製品によりフィットするケースを製作。

エミックでは3DCADを設計に用いることで、お客様の3D設計データからの内装設計や、複雑な仕様のケース設計にも対応します。また、3Dで設計することで、より完成イメージもつかみやすくなります。その他、製品に使用する板金や樹脂部品の設計も行っています。

環境対応・評価試験に対応。

環境対応が重要視される中、当社ではRoHS指令に適合した製品を製作します。また使用されている部品・材料等の各証明書についても対応可能です。また落下・防水試験等の各種試験についても対応可能ですので、ご相談ください。(試験は外部機関での実施となります)

徹底した品質管理で高品質なオーダーメイドケースをご提供。

完成したケースの出荷前最終検査はもちろん、各生産工程ごとにも検品・チェックを行うことで高品質を維持することに努め、製作開始から最終成果物まで一貫してお客さまにご満足いただける製品の供給を目指しています。

輸入品は現地へ行って入念に検査を行なう。

輸入ケース販売は実際に現地へ赴きその目で輸入ケースの品質をしっかりと確認、お客さまの製品をきちんと収納し、安全に運ぶことのできるケースのみを取り扱っています。また海外の展示会にも積極的に参加し、新規仕入れ先の開拓にも力を入れており、まだ日本に紹介されていない優れた製品をいちはやくお客さまに提供出来る様に取り組んでいます。